悪い姿勢が体に及ぼす影響

ピラティススタジオ ランプリールの樋口です。

姿勢が変わるだけで、体にとって良いことがたくさんあるので、姿勢についてお伝えしたいと思います!

ぜひとも!!!最後まで読んでください。

 
「姿勢を正しくしたい!と思うこと間違いなしです!」

仕事柄、人の姿勢や歩き方をつい観察してしまうのですが、正しい姿勢を取れている方は、実はとても少ないです。

日頃から姿勢を気をつけている方の中にも、胸を張りすぎていたり、重心がかかとにあることで後ろに倒れそうな体を首や肩に力を入れて支えていたり・・・体にとって無理な姿勢になっているケースが非常に多い。

せっかく気をつけているのに、とても切ないことです。

また慢性的な肩こりなど辛い状態が当たり前になっているため、実際にエクササイズを行って初めて、体が凝り固まり過ぎて呼吸がしづらく、体が動きづらいことに気づく場合もあります。

 
それでは!悪い姿勢が体に及ぼす影響をご紹介します。

*その1 体型への影響
筋力の低下や筋肉のバランスが崩れることで骨格の歪みを進行させます。

・外反母趾や内反小趾、O脚
・反り腰で、出っ尻
・猫背

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*その2 体の違和感や痛み
血液やリンパの流れが悪くなることで、むくみや冷え性になりやすいです。

また、骨格の歪みにより、過剰な負担がかかる部位に(膝・股関節・腰痛・肩こりなど)違和感や痛みを引き起こす

頭が2.5㎝前に出る毎に首への負担が4㎏増加!!

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*その3 内蔵の不具合
猫背の姿勢は内蔵を圧迫し血流が悪くなることで、胃の消化不良などを引き起こす可能性が高くなります。

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*その4 呼吸がしづらくなる
気道が狭くなるため、呼吸しづらい状態になっていますよ

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*その5 脳の働き、神経やホルモンにも影響
背骨は、脳や神経の働きにとても深く関わっているため、背骨の役割について簡単に説明します。

①体を支える柱の役割
②体を曲げたりねじったり複雑な動作を可能にしてくれる
③全神経を統合・支配している中枢神経の1つである脊髄(神経)を保護する役割。
脊髄は、太さ約1㎝、長さ約40㎝の白い円柱状で、背骨の中を通っている。

姿勢が悪い=背骨の状態も悪くなっている
→体の安定感や動きが悪くなるだけでなく、背骨を通る体の機能を保つための組織液(血液・リンパ液・脳髄脊髄液など)が滞る、ホルモンバランスが崩れる、神経を圧迫するなど、体内が大変なことになっている可能性があります。

・・・姿勢をあなどってはいけません!

 
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