プロフィール

プロフィール
樋口樋口聖子 seiko higuchi
ピラティススタジオ Remplir 主宰

  • 出身地:福岡県福岡市
  • 血液型:A型
  • 性格:好奇心旺盛でとても熱い性格です
  • 好きなこと:コンテンポラリーダンス・絵を描くこと・書道・映画鑑賞

インストラクター歴13年、セラピスト歴11年、ダンス歴25年

体はとても奥深く可能性に満ちていて、ピラティスなどのボディワークもダンスも日々新しい発見があります。年々、自分の体に対する理解が深まっているのを感じます。

コンテ

 

《取得資格・経歴など》

2002年:クラシックバレエ指導者コースで2年間、指導法とストレッチ法を学ぶ
2004年:ベーシックマットピラティス資格取得
大学卒業後、スポーツクラブ、ダンススタジオ、カルチャースクール、レンタルスタジオでバレエ講師、ピラティスインストラクーとして、3歳児から大人まで指導
2007年:アドバンスマットピラティス資格取得
リフレッシュリラクゼーションスクールにて、整体・揉み・リフレクソロジー・足つぼ・解剖学を学ぶ
2007年:ピラティス専門スタジオ・スポーツクラブでインストラクターをしながら、リラクゼーションサロンでセラピストとして働き始める
2009年:CASA OF REIKI(レイキヒーリング)1・2・3資格取得
2009年:鍼灸治療・スポーツリハビリ施設内に併設されたスタジオで活動を開始
2010年:UNDER THE LIGHT RETREAT 体軸ストレッチ(ヨガ)資格取得
2015年:用賀駅にて、ピラティススタジオRemplirを開講

 

 

私の話

●きっかけはクラシックバレエでした。

4歳の頃、母が表現力のある子に育って欲しいとバレエを習わせてくれました。

父の転勤で引っ越しをしても必ず習い続けていたバレエですが、中学生になり部活を始めたことで、やめてしまいました。

バレエを辞めてから、またバレエをしたいなと思いながらも再開する勇気がなく、高校時代は漫画家になりたいという思いもあり、体を動かすことと真逆なデッサンを習っていました。

やっぱりクラシックバレエをもう一度やりたと思い、19歳の時にバレエを始めた途端、すっかり魅了されて、どっぷりハマってしまいました。

その時に習っていたバレエの先生が「大人からバレエを始めた」と聞き、「私もバレエの先生になりたい!」と体と向き合う人生がスタートしました。

3年間ほど、全く体を動かしていなかったため、普通にできていたことが全くできなくなっていました・・・。背中は硬くなり、座った状態で脚を開いても90度くらいしか開かず、お腹も全く床につかない程カチコチになっていました。体は、動かさなと、柔軟性も筋力もあっと言う間に衰えることを身を以て体感しました。

 

●指導の大切さと体は変わることを実感

大学3年生の時に指導者コースがあるスタジオの講習会を受け、指導の素晴らしさと子供達が軽々と美しく踊る姿に感動し、「ここで指導を学びたい」と強く思い入所しました。

土日は朝から晩まで全てのクラスを受けさせてもらい、しばらくしてアシスタントにも付かせてもらえるようになり、正しい体の使い方、ストレッチ法、指導法を学びました。

子供達がいとも簡単にできることが全くできず、自分の無残な姿に挫けそうになりましたが、体は驚くほど変わっていきました。毎日、筋肉痛の状態が続いていましたが、開脚でお腹が床につくようになり、上がらなかった足が無理なく上がるようになりました。

同じ動作でも体の使いや意識によって動きの質が全く違うことを学んだのもこの時です。

小さい頃、親の転勤でいろいろなバレエスタジオに通いましたが、一人一人の骨格や体の特性に合わせるのではなく、クラシックバレエの理想の形を真似るように、ただ、つま先を外に開くこと、体に無理のない足の上げ方ではなく、ただ足を上げるというような形先行の指導ばかりだったように思います。

指導の大切さと体に負担をかけないように正しく体を使うことが上達の1番の近道であること、そして体は、やった分だけ変わってくれるということ実感しました。

 

●ピラティスとの出会い —

ピラティスと出会ったのは、当時アシスタントをさせて頂いていたバレエスタジオの先輩に「バレエにピラティスが良いから絶対にやった方が良い」と熱心に勧められたのがきっかけです。

福岡では、ピラティスが全く普及しておらず、インナーマッスルという言葉にも全く馴染みがありませんでした。さらに、見た目よりも感覚、深層の動きが大切なので、正しくできているのかいないのかが分かりにくく、私自身、ピラティスの良さやピラティスができているのか実感するのにとても時間がかかりました。

資格取得後もしばらく先生についてピラティスを学びました。

続ける内に、確実に私の体を強くしなやかに変化させ、ダンスにおいても効果が出てくるようになり、ピラティスの凄さを実感するようになりました。

また日常生活においても、階段を登り降りする時にピラティス流に体を使う・思い荷物を持つときは下腹部に力を入れる、筋肉が張っている時はピラティスをして、筋肉を緩めるなどなど、体の使い方やセルフメンテナンスにピラティスがとても役立っています。

ピラティスは、体を根本から整え、体の強い基礎をつくるエクササイズだと確信しています!

 

●大学卒業後、3歳児から大人までを指導

大学を卒業後、コナミスポーツクラブ、LET’Sスポーツクラブ、メイトカルチャーセンター黒崎、UKダンススタジアムなどで、バレエ講師・ピラティスインストラクターとして3才児から大人まで指導を始めました。

バレエを習っていた友人が私が学んだ指導法に興味を持ってくれて、家の近くにあったレンタルスタジオを借りて、週1回、教えを始めました。その時につけた活動名が「ランプリール」でした。「満たす」と言う意味と響きがとても気に入ってました。

上京後は、さらに指導力に磨きをかけるために、リフレッシュ・リラクゼーションスクールでピラティスと整体(揉み・リフレクソロジー・足つぼ・アイケア)を学んだ後、リラクゼーションサロンでセラピストをしながらピラティス専門スタジオやスポールクラブなどでインストラクターとして働き経験を積みました。

 

●手の感覚が高まる

より人を癒せるようになりたいと思い、レイキヒーリングの資格も取得しました。

最初は、筋肉のどこが張っているのか全く分からない、ツボも捉えられない鈍感だった自分の手が専門学校で学び、リラクゼーションサロンで人の体に触れて施術をするようになったこと、レイキヒーリングを学んだことにより、手の感度がどんどん高まっていきました。インストラクターだけしかしていなかった時とは比べものにならないほど、生徒さんが筋肉を正しく使えているか、体に無駄な力が入っていないかなどより繊細に感じとれるようになりました。

 

●自分で活動を始める

生徒さんの紹介で行った鍼灸治療・スポーツリハビリテーション施設の院長先生に院内に併設されているスタジオを使って良いと言われて、ピラティスをベースに今まで自分がやってきたことを組み合わせたクラスやプライベートレッスンをさせて頂くことになりました。

それまであまり、注目していなかった、足の大切さに気づき、足ついて研究を始めました。正しく歩けるようになるためのエクササイズなども考案し、ウォーキングの指導も始めるようになりました。

院長先生に仕事に対する姿勢など精神的な部分でも大切なことを教えて頂きながら、レッスンに対して、試行錯誤をしながら、6年間、経験を積ませてもらいました。

 

●ランプリールは私の思いが詰まったスタジオです

2015年9月にランプリールを開講しました。

今までの経験を元に、自分のこだわりは何か?
ゆずれないもの大切にしたいことは何か?
どんなスタジオにしたいのか?
1つ1つ本音と向き合って形にしました。

広いスタジオで大勢に向けてレッスンするよりも、生徒さん一人一人とコミュニケーションしながらレッスンしたいな。

生徒さんのその日の気分や体調に合わせて、臨機応変に対応したいな。

一人一人をしっかりと見る丁寧なレッスンができるのは、1度に4人までだな!

4人の生徒さんがレッスンができる広さの、日当たり良好な場所がいい!

ずっと使いたかったアロマオイルを使おう〜♪

スタジオは白ベースで柔らかい雰囲気がいい!

小さなスタジオだからこそできるレッスンを心がけています。

 

●より良いものを提供したい

自分自身でも体を動かして、研究をていますが、外に出て、いろいろなボディワークのレッスンを受けて、日々、より良いレッスンができるように学んでいます。

私自身も変化、成長し続けながら、皆様をサポートしていきます。

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