ピラティスの創設者について

s_IMG_3035ピラティススタジオ ランプリールの樋口です。
今日は、ピラティスの創設者について、少しお話します(*^_^*)

 

創設者、ジョセフ・H・ピラティス氏

ピラティスの創設者、ジョセフ・H・ピラティス氏
(1880年ドイツ生まれ)

ピラティス氏は、幼少の頃、くる病や喘息、リュウマチ熱などとても体が弱かったそうです。

自分の力で病気を治し、元気になることに夢中になりました。

14歳の頃には、病気を克服しただけではなく、器械体操、スキー、ボクシング、ダイビングなどをマスターし、解剖のデザインのモデルになるほど、健康的に体を磨きあげました。

 

ピラティス氏は、西洋と東洋の叡智を融合

パワーと筋力のボクシング・レスリング・器械体操 などの西洋の鍛え方とヨガ 、禅、マーシャルアーツなどの心身を鍛える伝統的な東洋の鍛え方を融合した、オリジナルの方法を生み出して、自分の体を鍛えました。

面白いところは、子供の頃、何時間も何時間も動物の動きを観察していたというエピソードです。

動物の動きは、無駄がなくとてもしなやかで美しいです!

 

 

ピラティスエクササイズの誕生

ピラティス氏は、第一次世界大戦中、看護師として傷病兵のリハビリに関わり、ピラティス流エクササイズの理論や方法を教授しました。

これが現在のマットピラティスの始まりです。

当時、悪性のインフルエンザが流行ましたが、ピラティス氏のエクササイズを行っていた人たちは、無事だったそうです。

エクササイズが体の免疫を高めたからだと考えられています。

終戦近くになると、マン島という小さな島に移監され看護師として働きながら、リハビリテーションの器具や腕や足の動きを改善するエクササイズを考案し治療に役立てました。

ニューヨークでピラティススタジオをオープン

1930年代から40年代にかけて、パフォーマー 器械体操の選手、スポーツ選手、トップクラスのバレエダンサーが押しかけました。

膝を悪くしていたダンサーは、2,3回のレッスンで膝が治り、再び踊れるようになったというエピソードもあり、1960年までには、ジョージ・バランシン、マーサ・グラハムなどの有名ダンサーも通ったそうです。

1967年に亡くなるまでに、フィットネスの著書と新考案の器具を数多く残しました。

 

用賀/桜新町 ピラティス・バレエエクササイズ・ストレッチ・ウォーキング・整体
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腰痛・肩こり・首こり・不眠・自律神経の乱れ・尿もれ・代謝の低下・O脚改善・姿勢改善・外反母趾・柔軟性の低下・ダイエット

 



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