体の循環機能に貢献する足とふくらはぎ(第二の心臓)

ピラティススタジオ ランプリールの樋口です。

本日は、第二の心臓と言われる足とふくらはぎについてお伝えします(*^_^*)
体の約6割が水分で成り立ち、血管・リンパ管・組織や細胞内にある水分が全身を巡っています。

 
①心臓から全身へ
水分と共に酸素や栄養分を運ぶ血液はポンプである心臓が押し出す力で動脈を流れて、全身の各部へ行き渡ります。
動脈自体にポンプの作用があり、弾力性に富んでいる為、心臓の動きに合せて収縮と拡張を繰り返し血液を先へ先へと送ります。

 
②心臓へ血液を戻す静脈
静脈は、筋肉の収縮運動で血液を心臓へ戻します。
また、リンパ管は静脈に沿って全身にありますが、手足の末端から心臓への一方通行になっています。
その中を流れるリンパ液も筋肉の収縮運動によって流れています。

ということは・・・・

手足を使う機会や運動不足のが方は→筋肉を使わない=体の循環が滞りやすいとうことです。
冷え性やむくみが酷い方は、積極的に手足を動かしましょう!

 
■筋ポンプの仕組み
筋肉は血液と酸素によって活動します。

毛細血管が張り巡らされ、血液や酸素を供給しています。

・筋肉が弛緩⇒血管内に血液がドッと流れ込む
・筋肉が収縮⇒血管が圧迫されて、血液が押し出される
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■足には全身の筋肉の3分の2がある
足の筋肉の働きが活発な程、心臓の助けになります。

 
足の筋肉を動かすことは、血管の抹消部分での血液循環を格段にスムーズにします。

特に足の裏には毛細血管が多く、血液が溜まりやすいふくらはぎには、ひふく筋とひらめ筋があり、返りにくい血液を心臓にスムーズに返す為の要となっています(*’▽’*)!
 
 
 
 
 
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