季節の変わり目!気温の変化で自律神経が乱れがちな人へ

ランプリールの樋口聖子です!

この1ヵ月、クーラーを入れたくなる程暑い日もあれば、急にコートが必要な寒い日もあり、体調を崩されている方も多いのではないでしょうか?

私の達の意志とは関係なく、体を一定の状態に保たせてくれている自律神経が急な気温の変化に対応できず、乱れてしまい、精神的にイライラしたり、落ち着かない方はぜひ読んでください(^^)

 

自律神経には交感神経(体を活発な状態にする)と副交感神経(体を休めるような状態にする)のお互い相反する役割で体を一定の状態に保たせてくれています。

 

*ゆったりと呼吸をしてみよう〜!

自律神経が乱れている時は、自分の鼓動、体温を感じながら、鼻から吸って、ゆっくりと口から吐く呼吸をしてみてください。

吸う時は、体の力を抜いて、体に新鮮な酸素を浸透させるように、吐く時は体の内側からとろけるように・・・

心地よく大気と一体化するイメージで♪

鼓動も精神も落ち着いてきます(^^)

 

*不感温度風呂

35度から36度くらいの冷たくもなく熱くもない温度のお湯につかると、副交感神経が働き、心身ともにリラックスできます。なんだか包まれてるようなまろやかな感覚で安心します♪

温泉やスーパー銭湯にもあります!!

 

話しはちょっぴりそれますが!

大学時代にサボテンを枯らし、それ以来、観葉植物が部屋にあるといいな〜と思いながらも控えていましたが、スタジオにはやっぱりグリーン♪と思い、観葉植物を置いています。

 

植物も人間と同じで爽やかな空気と太陽が本当に必要!だということ

そして、急な環境の変化に対応できないことを知りました(*o*)

 

日が当たらず、風が通らない階段に置いていたら・・・日を追う毎にみるみる元気をなくし・・・

また別の観葉植物を日光浴させたら・・・急に長時間、日光に浴びたため、葉っぱが枯れてしまい(ToT)

 

観葉植物に詳しい生徒さんに聞いたところ、急に環境を変えるとダメで、少しずつ日の当たる場所へ移動させてあげなければならないそうです。

 

人間も急な気温の変化に体がついていかず、また転勤や天候や引っ越しなど環境が変わると心も体も慣れるまできついですよね。。。

植物は人間よりもデリケートなので、みるみる不調になります。

 

私達は植物ほど顕著に表れないだけで、じわじわ体に負担がかかってることがあります。

 

 

忙しくされている皆さん!

日本は四季がありますし、季節に対応していかなければならず、生きてるだけても結構大変だと感じます。

 

体を大切にしてあげてください。

 

弱ってしまった植物達は、今元気を取り戻し、葉っぱを増やしています。可愛くて、愛おしい・・・♡

 

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